常識を変えるWeb発注によるCAD出力
これまでの図面の印刷は原図を自社で出力し、青焼きやコピーを近くのプリント会社に発注するのが一般的でした。
しかし、Web環境の急速な発達により、全国から特定の印刷会社にCADデータを送り、受け取った印刷会社でCAD出力して依頼者や客先に成果品を発送することが可能となりました。
グラフィックの業界ではすでに一般的に行われていたことですが、建築業界では一般化されていませんでした。
グラフィックの業界のファイル形式はPhotoshopとIllustrator形式にほぼ統一されていますが、建築業界で使われているCAD形式の種類が多いことも、データ印刷が普及しない原因となっていました。
建築業界の標準CADであるAuto_CAD とJW_CADの出力に加え、PDF,Docuworks形式での出力にも対応することで、全国からWebを使いCADデータを受け付けて、出力した成果品を発送する方式が可能となりました。